FXB-Manualと裁量判断

昨日のEURUSDの15分足チャートです。

図の中に 1.2820の位置に赤い水平ラインを引いていますが、
これが昨日の上値抵抗線であり、ここを抜けたらブレイクと判断し、
ロングエントリーするのが、FXB-Manualでのセオリーでしょう。

 

実は、FXB-Manualには、「ライン無料配信」というサービスがあります。

 

FXBさんのブログから申し込む事ができるのですが、
この配信サービスというのは、
FXBさんがトレードを行う際に、重要と思われるその日のレジスタンス、
及びサポートラインを事前にメールで教えてくれる

というものです。

 

昨日も、配信されてきたメールをチェックしたところ、
やはりこの1.2820ラインがレジスタンスである、との内容でしたので、
おそらくFXB-Manualの実践者は誰もが注目していたラインだと思います。

 

当然私も注目し、そのライン越えを狙っていました。
しかし、ロンドン時間から監視していましたが、
なかなか抜ける動きにはならなかったですね。

 

19:30のローソク足で一瞬だけ上ヒゲの先端が抜ける場面もありましたが、
この程度では抜けたとはいえず、
さすがに早まってエントリーする事もないでしょう。

 

しかし、22:15のローソク足では、
抜けたと判断してもよいほどの動きとなっています。

 

ラインからは8PIPSほど上抜けており、これをもってブレイクと判断し、
ロングエントリーをした人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、私はこの時間まで、じっと上抜けを待っていたにも関わらず、
このブレイクでエントリーする事は控えました。

 

それはなぜなのか?

 

その理由は私の裁量判断によるものです。

 

では、どのような裁量判断をしたのか?

 

それは次回に説明したいと思います。
(多分明日です)

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