「ポラリスα」をゴゴジャンで販売開始してから、1年ほどが経過しました。

その間、「ポラリスα」に興味を持って購入を検討されている方や、
実際にご購入いただいた方から、多くの質問をいただきました。

質問の内容はさまざまで、
「どのような運用方法がおすすめですか?」
「資金管理はどのように考えればよいですか?」
「複数の通貨ペアで同時にエントリーしても問題ないですか?」
といった実際の運用に関するものから、

「ポラリスαは、どのようなロジックでエントリーしているのですか?」
「どのような相場を狙う手法なのですか?」
といった、ロジックや手法そのものに関する質問まで様々です。

これまでこうした質問については、その都度、個別に回答してきたのですが、
複数の方々から同じような質問をいただくことも少なくありませんでした。

また、実際に質問をされた方以外にも、
「同じことを知りたい」と思っている方は多いのではないかと推測されます。

そこで今回、これまで「ポラリスα」について頂いた質問の中から、
商品の核心内容に触れない質問、公にしても問題ない質問に限定して、
特に多かったものや、購入を検討されている方にとって参考になりそうなものをピックアップし、
私の回答とあわせて、まとめてシェアしておくことにしました。

ご自身が気になっていたことがないか、確認しながら読んでいただければと思います。

「ポラリスα」のQ%A集10選

現在の対象通貨ペアは4つですが、将来的に通貨ペアを増やすことは考えていますか?
現時点では通貨ペアを増やすことは検討していません。
なぜなら、バックテストやリアルでのシグナルの出現数を観察すると、
現在の4つの通貨ペアでも、月平均すると100回以上のシグナルが出ており、
これ以上シグナルを増やしても、多過ぎて対応に困ると思われるからです。
「ポラリスα」のシグナルはMT4専用ですが、MT5への対応は検討していますか?
日本ではまだMT4が主流ですが、OANDAがMT5に移行したように、
将来的にはMT5へ(MT5のみに)移行するFX業者は増えてくる可能性はあります。
こうしたFX業者の動向を見て、将来的にはMT5に対応することも検討していきます。
経済指標発表が間近に控えている場合、どのように立ち回りますか?
経済指標の重要度や個人の方針にもよりますので、固定の考え方はできないですが、
私なら米雇用統計や米消費者物価指数(CPI)などの重要経済指標が控えていた場合は、
約3時間前くらいからはエントリーを控えます。

そして発表後は、もしも価格が大きく動いていたら
通常のボラティリティーになるまでずっと待ち続けます。
もしも、価格が動いていなかったら30分後くらいには再開します。
中程度以下の経済指標ならば特に何もしません。

ポジション保有中に経済指標の発表が近づいた場合はどうしますか?
特に何もしません。ストップとリミットは設定済のはずなので、
そのまま放置してやり過ごします。
ポジションを持ったまま週末の大引けを迎えそうな場合、翌週へ持ち越して良いですか?
翌週へ持ち越すことを前提にロジックを構築したので、
基本方針としてはそのままポジションを保有して持ち越すことになります。

しかし、これに関しては個人の方針で週末に決済しても構いません。
仮に週末に決済したとしても、それで収益が大きく減ることは無いと思われます。

外出中にスマホでシグナルを受け取ってエントリーすることはできますか?
まず、「ポラリスα」で使用するインジケーターは、パソコンのMT4専用であり、
スマホのMT4には設定できないことをご了承ください。

よって、スマホでシグナルを受け取るためには、
まず、自宅(or VPS)でパソコンを起動して、そこへMT4を稼働させ、
そのMT4へ「ポラリスα」のインジケーターを設定しておきます。

そして、MT4のメール通知先にスマホのメールアドレスを設定しておけば、
外出先からスマホでシグナルを受け取り、それをきっかけにしてエントリーすることができます。

しかしこの場合は、自宅のパソコンを24時間(もしくはシグナルを受け取りたい時間帯だけ)
ずっと稼働させておく必要があります。
対して、VPSであれば、24時間シグナルを受け取ることができます。

手法構築の際、先にEAを開発したそうですが、そのEAを提供する予定はありますか?
まず前提として、ゴゴジャンの営業担当者様から
「EAではなく、トレード手法を販売して欲しい」
との依頼があり、それをお引き受けする形で本商品を開発した、
という流れがあります。

そこでどうせ提供するなら、できるだけ私オリジナルのトレード手法が良いと思い、
これまで見たことが無いであろう”EAベースのトレード手法“として
「ポラリスα」の提供に至りました。

それを踏まえて…
商品ページにも書いてありますが、
「ポラリスα」を開発する過程で、まず最初に「期待値>1」のEAを作成し、
そのEAをそのままシグナル売買用のインジケーターに変換したので、
開発の元になったEA自体は存在しています。

但し、「ポラリスα」のコンセプトは、
裁量判断を極力シンプルにして、迷わずトレーディングができるシグナル売買
です。

そこへEAも加えてしまうと、コンセプトがブレてしまい、
本商品のメインはシグナル売買なのか、EAなのかが分からなくなってしまいます。

よって、現時点ではまずはインジケーターを使ったシグナル売買に注力して欲しいと思います。

しかし、EAの提供に関するお問い合わせは複数頂いており、
今後そうしたご要望がさらに増えてくるようであれば、
EA版の提供についても前向きに検討したいと考えています。

その際には、既に「ポラリスα」をご購入いただいている方には
追加費用なしでEA版をお渡しする予定ですので、その点はご安心ください。

「ポラリスα」の執行時間足は5分足ですが、15分足~日足も確認する必要はありますか?
「ポラリスα」に限らないですが、どんな手法であっても
執行時間足よりも大きな時間足を確認することは
トレードの精度を上げるためにはやっておいて損は無いです。

しかし、そこまでやっていると作業が複雑になってしまうので、
当面はやらなくても構いません。

まずは、執行時間足である5分足チャートの見える範囲内で、
目安としては過去2日分くらい、ローソク足の本数としては600本程度の流れを見て、
どのようなチャート形状になっているのか、
高値と安値がどこにあるのか、レジスタンスとサポートラインはどこにあるのか、
くらいは確認することを推奨します。

証拠金に対してどのくらいのロット数でエントリーするのが妥当ですか?
「ポラリスα」は同方向に最大で8つのシグナルが連続で出る可能性があるので、
まずは同方向に幾つポジションを持つようにするのか、方針を決めておきましょう。

8つシグナルが出るからと言って、その全てにエントリーする必要はありません。
資金管理の立場から、そしてメンタルの立場から、
自分に適したポジション数を決めておいた方が取り組みやすいでしょう。

その前提で、「ポラリスα」だからといって、複雑なロット計算は必要ないです。
このブログでも過去に何度か書いていますが、トレードにおけるロット数は、
証拠金/100万円で求められる計算値以内のロット数に収めるのが妥当でしょう。

つまり、
100万円の証拠金なら、100万円/100万円=1.0ロット
50万円の証拠金なら、50万円/100万円=0.5ロット
10万円の証拠金なら、10万円/100万円=0.1ロット
以内でエントリーすることを推奨します。

このロット数は同時保有のポジションをまとめた全ロット数です。

例えば、
証拠金が50万円で同時に4つのポジションを持つと決めたら
1回のエントリーで0.1ロットにすれば、
4つポジションを同時に持った時には合計0.4ロットとなり、
上記計算の0.5ロット以内に収まります。

また、上記計算に限らず、
手法に慣れるまではできるだけ少ないロット数から始めましょう。

購入後のサポートはどうなっていますか?分からないことがあったら質問できますか?
分からないことがあれば、何でもゴゴジャンのDM経由で質問してください。
いつでも無制限に受け付けています。

以上、ポラリスαの質問とその回答10選でした。

これから「ポラリスα」の購入を検討されている方はもちろん、
既に購入いただいている方にとっても、今後の運用の参考になる内容だったと思います。

ここで取り上げなかった質問などがあれば、随時メールで質問してきてください。
商品の核心に触れないものであれば何でも回答します。
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