マエストロFXとボリンジャーバンド

マエストロFXには、チャート分析に必要とされる
さまざまテクニカル指標の解説がなされています。

 

しかし、単なるテクニカル指標の紹介、羅列というものではありません。

 

マエストロFXの著者である佐野裕さんが、
勝つ為に必要と思われるテクニカル指標だけをピックアップして
その使い方をDVDと動画で詳しく解説しているものです。

 

そして、そのテクニカル指標の1つにボリンジャーバンドも含まれています。
ボリンジャーバンドというのは、全くの初心者以外なら誰でも知っている
一般的なテクニカル指標ですね。

 

レートの確率的分布範囲と
現在のボラティリティを視覚的に教えてくれる便利な指標です。

 

ボリンジャーバンドにはいろいろな現象が見られますが、
その中の1つにバンドウォークと呼ばれるものがあります。

 

このバンドウォークに乗ることが出来れば
大幅な利益を上げられる可能性が高くなります。
maestrofx082401

そして、バンドウォークの時に一般的に言われることは、

・バンドが狭い状態から急拡大した場合は、バンドウォークになりやすい
・3σを大幅に超えた時には、一旦2σ付近まで下げる可能性がある
・1σが支持線となってトレンドが継続する

などでしょうか。

 

こうした事を意識しながらバンドウォークに乗ろうとするのですが、
では、上記のことだけでバンドウォークに乗れるのかどうかというと
そんな簡単にはいきません。

 

ボリンジャーバンドが拡大したらバンドウォークになるのでエントリー
これで利益が出るなら苦労は無いです。

 

上記のことは、あくまでも基本方針であり一般概念と捉えるべきものですね。

 

実際の相場では、こうした特徴を理解しつつも、
それ以外の要素も十分に検討してバンドウォークに発展するのかどうかを
検討しなければいけません。

 

例えば、

・ボリンジャーバンドの拡大以前の狭いレンジ相場は存在したのか
・レンジ相場が存在したなら、それはローソク足何本ほど続いていたのか
・レンジ相場の上下幅は何PIPS以下となっていたのか
・マルチタイムフレーム的にも優位なのか
・チャートの節目が近くに存在していないか
・時間帯による特徴を理解したのか
・ボリンジャーバンド拡大の起点は、指標発表や要人発言なのか

などなど。
ボリンジャーバンドだけでも考えなければならない要素はたくさんあります。

 

これらは私が思いついたボリンジャーバンドの検証要素ですが、
これら以外にも、マエストロFXの冊子などでは
実践的なボリンジャーバンドの活用の仕方が、
佐野さん流の解釈を含め、数多く掲載されています。

 maestrofx082402

こうした複数の要素を実際の相場で照らし合わせてみて
バンドウォークの可能性が高いと判断したのなら、エントリーすることになります。

 

以上は、ボリンジャーバンドという1つのテクニカル指標についての説明ですが、
マエストロFXには、もちろんボリンジャーバンドだけでなく、
その他数多くのテクニカル分析の仕方が解説されています。

 

マエストロFXとは、上記のような数多くのテクニカルの要素を検討し、
優位性のあるエントリーポイントをいかにして見つけ出すようにするのか、
という事を目的とする商材、と言い換えることもできるでしょう。

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