恋スキャDX~「高速スキャルお知らせインジケーター」と別手法の組合せも

恋スキャFXビクトリーDX完全版を購入された方への
私からの独自特典の一つとして
高速スキャルお知らせインジケーター」を提供しています。

この独自特典はその名のとおり
恋スキャでの手法の一つ「高速スキャル」を
効率的に行うために使用します。

しかし、
既購入者様からのメールのやり取りで気づかされたんですが、
「高速スキャルお知らせインジケーター」って
必ずしも「高速スキャル」専用のインジケーター
というわけではないんですよね。

「高速スキャルお知らせインジケーター」とは
5分足、15分足、1時間足の3つの時間軸の相対的な過熱感とか、
上昇傾向、下降傾向などの勢いを計測する
環境認識的なマルチタイムインジケーターなので、
他の順張り系の手法でも有効に機能する可能性が高いです。

それこそ、
「高速スキャルお知らせインジケーター」が青色縦ラインなら
MTF的にはロング優勢なので、オリジナルの手法でロングを狙う、
同じく、赤色縦ラインなら、MTF的にはショート優勢なので、
オリジナルの手法でショートを狙っても良いわけです。

「高速スキャルお知らせインジケーター」は
エントリーのタイミングを知らせるものではなくて、
あくまでも環境認識的な、買い優勢なのか or 売り優勢なのかを
知らせるインジケーターという位置づけなので、
このインジケーターをベースにしたうえで
エントリーのタイミングを計る別のルールを加えていって
オリジナルの手法を完成させるのも面白いでしょう。

クロス円の下降トレンドに乗って

以下に掲載するチャートは、週明けの月曜日、
東京時間の10時頃~12時頃までのトレードの様子です。

先週あたりからようやく為替市場も
通常のボラティリティに戻りつつあるでしょうか。

そのきっかけとなったのが、米中貿易摩擦問題ですが、
トランプ大統領が対中国への追加関税発言をしたことで
クロス円を中心にして一気にリスク回避の円買いが強まっています。

つまり、
クロス円全般が下降トレンドになったままで大引けを迎えたので、
週明けもその流れをある程度は引き継ぐのではないか、
との想定のうえでのトレードです。

以下に掲載しているチャートのサブウィンドウが
独自特典として提供している
高速スキャルお知らせインジケーター」で、
ここが青色縦ラインだったら買い優勢でロング狙い、
赤色縦ラインだったら売り優勢でショート狙いとなります。


USDJPYの5分足チャート
koiskya19080501
横向き赤色矢印が全部で5つありますが、
最初の3本が1回目のトレード、
残りの2本が2回目のトレードです。

つまり、
1本目の横向き赤色矢印でショートエントリー、
2本目の横向き赤色矢印で半分決済、
3本目の横向き赤色矢印で残り半分決済です。

そして、
4本目の横向き赤色矢印でショートエントリー、
5本目の横向き赤色矢印で全部決済です。

監視前に既に下降トレンドが再開していて、
どこかで戻り売りができないかと注視していたんですが、
2回とも上手くいきました。

最初のトレードは、直近の安値に並んだあたりで
ポジションの半分を利確してます。

そして、残りのポジションは
大きく下げたところで利確しています。

2回目のトレードはエントリーが少し早かったでしょうか、
それでも下降トレンドが継続してくれて
こちらは直近安値に並んだあたりで全ポジションを利確です。


EURJPYの5分足チャート
koiskya19080502
最初の横向き赤色矢印でショートエントリー、
次の横向き赤色矢印で決済です。

同じく戻り売りですが、
こちらはちょっと逃げのトレードになってしまいましたね。

複数チャートの同期を確認していたら
徐々にユーロ買いが強まりつつある気配が見えたので
利益があるうちに早めに撤退しました。


GBPJPYの5分足チャート
koiskya19080503
最初の横向き赤色矢印でショートエントリー、
次の横向き赤色矢印で決済です。

同じく戻り売りですが、
こちらはポンド関連ということもあり、
さらに下げの勢いが強かったですね。

もう少し粘れたかもしれませんが、
直近安値に並んだあたりで利確しています。

ちなみに、
下向きピンク色矢印は「トレンド感知型」でのショートのシグナル、
下向き赤色矢印は「レンジ対応型」でのショートのシグナルです。


result19080504
結局この日は4回トレードを行い4勝0敗、
合計+52.9PIPSの獲得となりました。

約2時間の監視時間でこれだけ獲れれば十分でしょう。

今回のトレードはもちろん
恋スキャFXでの「高速スキャル」ですが、
「高速スキャルお知らせインジケーター」の
赤色縦ラインの期間を確認してみてください。

当然ながら、ここは売り優勢の期間なので、
「高速スキャル」でなくても
別のタイミングでもショートできそうだと思いませんか?

既購入者の方は、
「高速スキャルお知らせインジケーター」を使った
別手法も検討してみると、
トレードの幅が広がるかもしれませんよ。

FXトレードを短時間でぱぱっと終わらせたいなら、、、
恋スキャFXビクトリーDX完全版、ぱぱっと読めない詳細レビュー

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