鶴式FXスキャルピング・プラス~スローストキャスティクスが重要

久しぶりに鶴式FXスキャルピング・プラスの販売ページを確認してみたんですが、
<鶴氏の手法>についての記述のところで、
使用するテクニカル指標が公開されていましたね。

私の記憶が確かならば、鶴式FXスキャルピング・プラスが販売された当初は、
使用するテクニカル指標についての記述は無かったように思うのですが、
現時点では、公にしているようです。

私が各FX商材の記事を書く時には、
ネタバレしないように注意しながら書いており、
販売ページにテクニカル指標についての記述が無ければ、
基本的には記事を書く時には、
テクニカル指標の名前は伏せて書くようにしています。

しかし、鶴式FXスキャルピング・プラスの販売ページに
使用するテクニカル指標が全て書かれていましたので、
今後は私も記事の中では具体的なテクニカル指標名を用いたいと思います。

で早速ですが、鶴式FXスキャルピング・プラスで使用するテクニカル指標は、

移動平均線
マルチ移動平均線
ボリンジャーバンド
スローストキャスティクス
MACD

となっており、これら5つのテクニカル指標を
15分足、5分足、1分足の3つの時間軸で共通に用いています。

そして、この中で特に重要なのが、

スローストキャスティクス

です。

鶴式FXスキャルピング・プラスでは、
パラメーター値の違う2つのスローストキャスティクスを
サブウィンドウに表示させて使うところが最も特徴的といえるでしょう。

パタメーター値の違う2つのスローストキャスティクスが描く曲線を
パターン化して、どういう曲線を描いている時には
上げが継続しやすいのか、下げが継続しやすいのかを分析してきます。

スローストキャスティクスの計算方法を知っていれば分かりますが、
パラメーターの数字を小さくすると、相場の上下動に敏感に反応し、
パラメーターの数字を大きくすると、相場の上下動に鈍感に反応します。

そうした特性を活かして、
大小2つのパラメーター値を設定した2つのスローストキャスティクスで
相場状況の把握に努めるようにしています。

鶴式FXスキャルピング・プラスでは、トレンド方向を確認する時には、
この2つのスローストキャスティクスを用いており、
それらが描く曲線をパターン化してトレンドを判断しますので、
視覚的に分かりやすいといえますね。

昨日14日の鶴式FXスキャルピング・プラスでのトレード

以下は昨日のNY時間以降の鶴式FXスキャルピング・プラスでのトレードです。

私は20時頃から鶴式FX用のインジケーターで相場を監視したんですが、
15分足チャートの2つのスローストキャスティクスからは
上昇トレンドと判断できたので、買いを狙っていました。

しかし、5分足チャートでは白枠で囲ってあるように、
上昇トレンド中のジリ安基調の持合状態でしたので、
まずは様子見として、再上昇を待つ事にしました。

そして、このジリ安基調の持合を上抜け、
2つのスローストキャスティクスが良い位置で反転上昇したのを確認した段階で、
1分足チャートでタイミングを取ってのロングエントリーです。
turusikifx14081501
最初の青色矢印がロングエントリー位置で、次の青色矢印が手仕舞い位置です。

手仕舞い位置も2つのスローストキャスティクスから判断しましたが、
この日の高値付近でうまく手仕舞いする事ができましたね。

その後は高値圏で持合後、緑の移動平均線を下割れてきましたが、
この段階で15分足チャートが下落開始を示唆し始めたので、
今度は、赤色矢印でショートエントリーです。

本格的な下落開始なのか、それとも上昇トレンドの中の一時的な調整なのかは
エントリー時点では分かりません。

しかし、鶴氏の動画解説でもしばしば聴かれるように、
移動平均線の束、つまり、上記のチャートでは、
ピンクのマルチ移動平均線との移動平均線が下値支持として機能したようで、
そこを割らない状態でストップにかかってしまい、小幅利確で終了となりました。
turusikifx14081502

鶴式FXスキャルピング・プラスでは
15分足チャートと5分足チャートで流れを把握します。

そして、流れの把握には2つのスローストキャスティクスを用います。

上昇確率の高いポイントや下降確率の高いポイントを
2つのスローストキャスティクスで視覚的に把握できるのは
FX初心者には分かりやすいでしょう。

あとはそのパターンが出現するまで待てるかどうかです。

間違っても上記の白枠のようなところでは手を出さないようにしたいものです。

勝ちやすいパターンを狙ってコツコツとトレード
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