PLATINUM TURBO FX~ドル円15分足、1時間足用テンプレートが新規追加

これまでのPLATINUM TURBO FXは、5分足チャートと1分足チャートに
シグナルを表示させるスキャルピング専用のトレードツールでした。

しかし今週、開発者である石塚氏から連絡があり、
ドル円の15分足チャート、及び1時間足チャートに適用するテンプレートが
新たに追加されました。

という事は、
PLATINUM TURBO FXをスキャルピング以外でも利用できるようになったんですね。

実は私は、PLATINUM TURBO FXを1分足、5分足以外でも適用できないかと
いろいろとパラメーターを修正して検証してみたんですが、
なかなかうまくいきませんでした。

なので現状では、この検証作業は保留状態になっていたんですが
今回、石塚氏本人がバックテスト、フォワードテストを繰り返した結果、
優位性のあるテンプレートを提供してくれる事になったので、
私の検証作業はやる必要がなくなったようです。

ドル円15分足チャートのシグナルの発生状況は?

今回提供されたのは、
ドル円の15分足チャートと1時間足チャートの2種類のテンプレートです。

15分足チャートだと、これはデイトレという時間枠になりますね。

スキャルピングではないので、チャートに張り付く必要はなく、
通常のデイトレと同じ感覚でトレードすれば良いでしょう。

また、1時間足チャートは、デイトレとしてメインで見るには
時間軸が大き過ぎるでしょうから、こちらはスイング系トレードになるでしょう。

パソコンにずっと向き合うまとまった時間が取れない場合は、
今回提供されたテンプレートを利用して、
15分足メイン、もしくは1時間足メインのトレードをしてみるもの一考です。

そこで今回は、15分足チャートで実際にどのようにシグナルが出るのか、
今週の相場で確認してみました。

石塚氏から連絡が来たのは今週の月曜日でしたので、
翌日火曜日からの4日間連続でのシグナルの発生状況です。

以下は、ドル円の15分足チャートで、
日本時間の朝6時頃~深夜24時までのチャートですが、
ツールは、朝9時頃~深夜24時まで稼働させています。
(横軸+6時間で日本時間です)

3月24日(火)
platinum150328901

3月25日(水)
platinum15032802

3月26日(木)
platinum15032803

3月27日(金)
platinum15032804

深夜の24時までに結果が出ていないポジションもありましたが、
合計5回シグナルが出ており、4勝1敗という成績を収めました。

やはり、時間軸を大きくしても順張り系のシグナルである事に変わりはないので、
それなりにトレンドが継続してくれる相場状況なら、
シグナルの確度は高くなるといえるでしょう。

今週のドル円相場は、特に大きなボラティリティというわけではなかったですが、
ドル売りによる弱含みの下降トレンドが継続した相場展開となる事が多かったので、
このような時にはシグナルも効きやすいんでしょうね。

また、シグナルの発生回数ですが、上記を見る限りにおいては、
1日1回程度のシグナルが出ています。

PLATINUM TURBO FXのユーザーサイトには、15分足チャートに適用した場合の
バックテストの結果、フォワードテストの結果も掲載されているんですが、
それらを見ると、1日平均2回ほどシグナルが出ている事になっています。

私は深夜以降はパソコンは動かしていないので、
その時間帯のシグナルは上記チャートには表示されていないのですが、
その分だけシグナルの発生回数は少なくなっているんでしょうか。

それから、上記のシグナル発生から手仕舞いまでを確認すると、
ポジション保有がローソク足10本以上、つまり2時間以上になる事もあるので、
これならば、パソコンを常に見ているのではなくて、
PLATINUM TURBO FXについている

“メールアラート機能”

を使った方が良いかもしれませんね。
fxalert15032800

ロジックを把握した上でインジケーターを見れば、
いつエントリーするのか、いつ頃決済されるのかは、ある程度予想は出来ますが、
毎回インジケーターを確認するのも面倒でしょうから、
メールアラート機能を利用して、お知らせメールが来た時だけチャートを確認する
というスタイルは、負担がなくてお勧めです。

1分足トレードだと、メールを確認し、その後にチャートを確認するまでの
タイムロスの影響が大き過ぎて、
メールアラート機能を使用するのは現実的ではないですが、
15分足トレードなら価格変動の影響は相対的に少ないので、
メールを使ったトレードもできそうです。

またそれ以外にも、通常の15分足チャートのシグナルとしてではなく、
5分足、1分足のトレードをする際の”後ろ盾“に使う方法もあります。

つまり、15分足チャートでシグナルが出ている時だけ、
5分足、1分足の同方向のシグナルに従う、
というやり方ですね。

以上、15分足チャートのシグナルと個人的雑感でした。

今回は15分足チャートのシグナルを紹介しましたが、
1時間チャートのシグナルに関しては、またの機会に紹介します。

1時間足チャートをメインとしたトレードは、
日をまたぐスイングトレードになる可能性も高いので、
私のVPS(仮想専用サーバ)環境に、PLATINUM TURBO FXの
1時間足用テンプレートを適用したチャートをしばらく動かしてみて、
そのシグナルの発生状況を確認したいと思っています。

シグナルトレードと裁量トレードの良いとこ取りのツール
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One Response to “PLATINUM TURBO FX~ドル円15分足、1時間足用テンプレートが新規追加”

  1. […] そして私の過去の記事では、 15分足チャートに適用するテンプレートでのシグナルがどのように出ているのか、 実際にチャートを掲載してその発生状況を示し、 その有効性や利用方法 […]

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