マエストロFX~合点トレードではトレンドラインの併用で勝率アップ

合点トレードとは、マエストロFXやFXビクトリーメソッドで
配信されている新動画コンテンツ「lesson-genesis」内で提供されている
新しい手法のひとつです。

既に商材を購入済みの方にはどのような手法なのかは分かっていると思いますが、
持合からの動き出しを狙う手法と似ていますね。

相場には “保ち合い放れにつけ” という格言がありますが、
それを指数移動平均線を使ってルール化したような手法です。

しかし、佐野氏の解説動画を視聴した限りにおいては、
合点トレード向きのチャート形状は、なかなか起こらないです。

時間軸を短くすれば頻繁に起きますが、
この手法は時間軸を短くすると、その優位性は低くなる傾向にあり、
佐野氏も動画の中では、1時間足での実行を推奨していましたね。

また、”合点“というポイントだけ見ていれば良いわけではなく、
やはり、俯瞰的な環境認識は必要になるでしょう。

例えば、合点を形成するまでのチャートに
サポートラインやレジスタンス、及びトレンドラインなどを補足的に引いて、
それのブレイクも同時に確認できると、より勝率が上がってくると思います。

トレンドラインブレイクを併用しての合点トレード

最近の相場はGBP主導で動き、
それにつられるようにJPYが動くケースが多いですね。

昨日もGBP主体の動きを想定して
GBP関連の通貨ペアの動きを中心に見ていたんですが、
合点トレード向きの形状になりつつあったので、
その放れの動きを注視していました。

昨日は午前中からチャートを監視しましたが、
私は1時間足チャートでのトレードは苦手なので、
30分足を使ったデイトレ方針での合点トレードを行ってみました。

GBPUSDの30分足チャート
gbpusd30m16072001
最初の横向き赤色矢印でショートエントリーし、
次の横向き赤色矢印で半分決済し、
最後の横向き赤色矢印で残り全部を決済です。

合点トレードの詳しい内容は触れませんが、
マエストロFX、及びFXビクトリーメソッドを購入済みで動画を視聴した方なら
このエントリー付近が合点トレードのポイントになっている事が分かると思います。

その際、上記でオレンジラインで引いたような
右肩上がりのトレンドラインに注目です。

合点付近で行ったり来たりしている間の動きは無視して、
このようにトレンドラインのブレイクを確認した段階で、はじめてエントリーです。

こうすれば、佐野氏の動画解説よりはエントリーポイントは遅くなりますが、
明確にブレイクしている分、その方向への動きが継続する確率は高くなるでしょう。

また、決済に関しては、2分割で行っていますが、
これは私の裁量判断によるものです。

前日の安値付近まで到達してポジションの半分を利確し、
そして、深夜の24時を待った時点でデイトレとしてはタイムアウトで、
残りのポジションを決済しました。

ちなみに上にブレイクしていたら、明確なトレンドラインが引けないので、
おそらくエントリーしていなかったでしょう。

この日の俯瞰的なチャート形状も下有利だったので、
最初から下のブレイクを期待していました。


EURGBPの30分足チャート
eurgbp30m16072002
最初の横向き青色矢印でロングエントリーし、
次の横向き青色矢印で半分決済し、
最後の横向き青色矢印で残り全部を決済です。

先のGBPUSDと上下対称ですね。

この日の東京時間はGBP売りで動き出し、
オレンジラインで引いた右肩下がりのトレンドラインを
上にブレイクしたのを確認してのロングエントリーです。

縦軸の目盛幅はどれも20PIPSほどに固定していますが、
こちらの通貨ペアは動きが鈍かったですね。

本来のGBP主体の動きであれば、もう少しボラティリティが大きいはずですが、
この日のNY時間以降は、なぜかドル買い主体の動きとなったので、
ドルストレートでないEURGBPのトレンドは小幅となり、
中途半端な決済となりました。


AUDJPYの30分足チャート
audjpy30m16072003
最初の横向き赤色矢印でショートエントリーし、
次の横向き赤色矢印で半分決済し、
最後の横向き赤色矢印で残り全部を決済です。

こちらは合点トレードではなく、通常のEMA13を用いた戻り売りトレードです。

一瞬、EMA13まで戻り、その後再下降したあたりでショートしましたが、
AUD売りに乗ったトレードでしたので、それほど動きませんでしたね。

分割決済でしたが、最後の決済は損切りで終わっています。


result16072004
結局この日は3回トレードを行って3勝0敗、分割決済でしたので、
それぞれの平均獲得PIPSを合計すると、+106.8PIPSとなりました。

単に合点付近の動きを見ているだけでは、まだ持合中だったり、
直近のレジサポや高値安値で跳ね返されてしまうケースもあります。

上記のように補足的にトレンドラインを引いてみて、そのブレイクも確認すると、
エントリー位置は遅くなりますが、より確度の高いトレードになると思います。

商材の既購入者の方は参考にしてください。

(注)
記事タイトルが長くなり過ぎてしまうので、
この記事のタイトルには、マエストロFXの名前だけを載せていますが、
FXビクトリーメソッドにも全く同じ動画コンテンツが配信されています。

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