FXB-Manualの欠点は?

FXB-Manualは、デイトレード限定の手法といえます。

 

スキャルピングに応用する事は難しいです。
そして、スウィングトレードに応用する事も難しいです。
基本的にデイトレードのみの手法です。

 

また、取引時間もある程度限定しています。
この手法の特性から、ロンドン時間に入ってからのエントリーとなります。

 

ですので、東京時間のブレイクも狙いたいという方には、
この手法はちょっとあわない可能性があります。

 

そして、トレードを厳選しているので、
デイトレードにも関わらず、トレードしない日もあります。

 

マニュアルでは取引通貨ペアとして6通貨ペアほど推奨していますが、
それら全てを監視していてもエントリーしない日もあります。

 

販売者さんのブログを見ても分かるとおり、
トレード無しという日もあります。

 

そして、使用する時間足チャートもほぼ固定です。

「私は30分足が好きだから、30分足メインで監視する」
「今まで5分足でやってきたから、この手法も5分足でやりたい」
というあまり意味の無いこだわりは止めた方がいいと思います。

 

素直にこのマニュアルどおりの時間足チャートの使い方を
した方がいいと思います。

 

あと、欠点といえるかどうか分かりませんが、ブレイク狙いですので、
そのブレイクが起こりそうな直前のタイミングの時には、
チャートをじっと見ていなければなりません。

 

たまたま他の用事に注意をとられていた隙にブレイク!
ということが起こらないように、注意して監視しなければいけません。

 

もし、何かと忙しく、ずっとチャートを監視していられないなら、
ブレイクするかどうかというポイントに、
アラームを鳴らしてくれるようなインジケータをセットしておきましょう。

 

そうすれば、ブレイクのタイミングを逃す事はありません。

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