動かない相場状況を分析しても意味がないです。

ここ2日ほどEURが全くといっていいほど動いていませんでした。

 

私は現在、EURJPYとEURUSDを中心に監視しているので、
これほど動かない状況が続くと、
何もする事がなくて眠たくなってきます。

 

昨日のEURJPYの15分足チャートは以下のようになりました。

最近は、ずっとこのような状況でした。
上下幅20PIPSでは、どうする事もできません。

 

FX初心者の方は、こうした状況でも無理やり相場を分析したりしてしますが、
私の場合は、分析したり、無理やりエントリーポイントを探すような事はしません。

 

狭い持合の上下の位置にアラート設定だけしておいて、
持合を上に抜けた、または下に抜けた場合に、音を鳴らすようにしておいて、
チャート画面は最小化しておき、他の作業をするようにしています。

 

動かない相場をただ眺めているだけでは時間がもったいないですから。

 

昨日もほとんどチャートは見ていませんでした。
しかし、上図にあるように、23時過ぎにようやく動き出しました。

 

アラートが鳴って、チャート画面を広げ、
持合を下抜けた事を確認して、ショートエントリーです。

 

その際、1時間チャートも確認しました。

オレンジの水平ラインが昨日の安値です。
もしかしたら、このラインが持合の下限の可能性もあるので、
ここを割れたのを確認してからのショートです。

 

そしてどこまで下げるかというと、
第一の候補は、赤色で引いた水平ラインです。

 

最近の1時間足チャートでは、
この付近で下げが止まっている現象が見られます。

 

ですので、今回の急落も、
この付近で一旦は、下げ止まるのではないかと考えられました。

 

そして実際、赤色ライン(のちょっと手前)で
今回の急落も止まる事となりました。

 

皆さん見ているチャートポイントが一緒という事ですね。

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