FX彪ストロングトレード検証、イタリア政局の混乱はまだ続きそう

FX彪ストロングトレードの1週間分の検証報告です。

 

先週は週初からいろいろとニュースが多く、荒れた相場展開となりましたね。

 

ポンドの格下げの影響から、日銀総裁の人事報道、
イタリア総選挙の思惑とその結果を受けての政局の混迷、
バーナンキFRB議長の半期議会証言と米歳出強制削減の発動など
相変わらずニュースに振られる展開ですが、
総じてリスク回避の軟調傾向といった週だったでしょうか。

 

イタリアの政局不安はまだまだ続きそうですので、
当面はユーロ中心の相場となるような気がします。

 

以下のチャートは、どれもマニュアルに書いてある推奨通貨ペアの
直近2週間分の4時間足チャートです。

 

先週からのポジションの持ち越し分がありますので、
2週間分のチャートを載せておきます。
真ん中の白い縦点線が1週間分の区切りです。

 

推奨通貨ペアに関しては、特に秘密というわけでもないと思うのですが、
販売ページには明確に記述されていませんので、ここでもあえて明示せず、
また、FX彪ストロングトレードで使用しているテクニカル指標も
一部表示させていません。

 

推奨通貨ペアその1
FX-CHART-GBPJPY0303

先週の「FX彪ストロングトレード」の記事にも書きましたが、
週明け早々の動きが注目されました。

 

大きなギャップダウンで始まることも予想されましたが、
結果的にはポンドの格下げによるリスク回避の動きと
日銀総裁報道によるリスクオンの動きに挟まれて
週初めは方向感なく推移しました。

 

どちらかというとギャップアップ気味でしたのでリスクオンの動きが
多少強かったでしょうか。

 

やはり週明け早々は様子見して、
落ち着いてからの次の動きを見る、という方針が正しかったと思います。

 

最初の赤色矢印の位置でショートエントリーです。

 

その後一気に急落していますが、これはイタリア選挙の思惑によるものです。
週半ばから調整の上げに転じたところでストップにかかり手仕舞いとなりました。

 

結果は、+119PIPSの利益です。

 

最近は4時間足レベルでも値動きが激しくなっており、
上記チャートは、いつもよりも縦幅を縮めて表示させています。

 

そしてこの週は、「こすぎ流早期エントリー」のサインは出ませんでした。

 

 

推奨通貨ペアその2
FX-CHART-GBPUSD0303

この通貨ペアに関しては、週明けに大きく窓を空けてギャップダウンしており、
ポンドの格下げの影響をまともに喰らった感じですね。

 

やはり先週の記事でも書いたとおり、週明け早々は様子見した方が良かったですね。

 

「FX彪ストロングトレード」のサイン自体は、週明けの寄付きでショートのサインが
出現しているのですが、大きな窓が空いている状態でしかも月曜日の朝方に
エントリーすることは、まず有り得ませんね。

 

別のFX会社のチャートによっては、もっと大きな窓を空けていることもあり、
その窓埋めに向かうのか、下降トレンドは継続しているのか、
そうした事を見極めてからエントリーしても遅くはないでしょう。

 

しかし、本記事ではなるべく機械的にエントリーした場合としているので、
上記のような赤色矢印の位置でショートエントリーしたとします。

 

その後の推移としては、ストップにかかることなく横ばいの動きが続きましたが、
週後半に指標発表により急落、含み益でポジションキープのままです。

 

結果は、+99PIPSの含み益状態です。

 

そしてこの通貨ペアに関しても、
「こすぎ流早期エントリー」のサインは出ませんでした。

 

 

推奨通貨ペアその3
FX-CHART-USDCHF0303

この通貨ペアは欧州の影響は受けにくいので、一番素直に動いています。

 

「こすぎ流早期エントリー」に関しては、
先週の段階で薄青緑色矢印の位置でロングのサインが出ていました。

 

それが週初の持合から下方向へ動き出したあたり、
次の薄青緑色矢印の位置でストップにかかり手仕舞いです。

 

結果は、+49PIPSの利益です。

 

その後は、週中から後半にかけて、大きく上昇する直前にサインが出かかったのですが、
ギリギリ条件に合わなかったので、ここでのサインは無視します。

 

最近は相場の上下幅が大きいので、
「こすぎ流早期エントリー」のサインが出にくいですね。
「こすぎ流早期エントリー」のPDFファイルを入手済みの方は、
その条件を今一度確認して欲しいのですが、
その中の条件のひとつに、"50"という数字が使われている箇所がありますが、
今の相場なら、その数字を60~70ほどに拡大しても良いかもしれません。

 

あくまでもチャートの形状が良い場合に限りますが、
うまく初動が狙えそう
押し目のポイントが狙えそう
というチャート形状ならば、多少"50"という数字を緩和して
扱ってもらっても良いと思います。

 

次に、「FX彪ストロングトレード」に関しては、
やはり先週の段階で青色矢印の位置でロングのサインが出ており、
週初の次の青色矢印でストップにかかり手仕舞いです。

 

結果は、+49PIPSの利益です。

 

その後は一旦調整の下げがありましたが、再度上昇しており、
次の青色矢印の位置で、ロングエントリーです。

 

しばらく持合が続きましたが、週後半に上げ幅を広げていきました。

 

結果は、+101PIPSの含み益状態です。

 

以上、3つの通貨ペアを合計すると、

[FX彪ストロングトレード]
2勝0敗 合計+168PIPSの利益、及び+200PIPSの含み益状態

[こすぎ流早期エントリー]
1勝0敗 合計+49PIPSの利益

という結果になりました。
総合計では、+417PIPSの利益です。

 

いつもどおりの結果ですね。

 

指標発表ではポジションと逆方向へ動き、損切りになってしまうこともあれば、
同方向へ動いて大幅利益となることもあります。

 

そうした事に一喜一憂しても仕方ありません。
運が良い場合も悪い場合もありますが、
逆方向へ動いたら損切り、同方向ならずっとキープ、
損小利大のロジックで運用していけば、長期的にはプラスになります。

 

なお、私こすぎによる独自手法「こすぎ流早期エントリー」とは、
「FX彪ストロングトレード」の基本ルールを元にして、
より早い段階でエントリーポイントを見つけ出し、
より多くの利益を獲得することを目的としている手法です。

 

FX彪氏の公式ブログでも紹介され、
「FX彪ストロングトレード」の事務局様からも
優位性の高いロジックと認めて頂けた手法です。

 

私のブログから、「FX彪ストロングトレード」をご購入してくださった方には
この「こすぎ流早期エントリー」のPDFファイルを無料でプレゼントしています。

 

スイングトレードをするなら、一番お奨めの情報商材です。
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