恋スキャDXの実践ではまずチャートの形を確認しましょう

相場の状態は、トレンド相場とレンジ相場に分けられます。
そして、一般的にはトレンド相場が3割で、レンジ相場が7割だといわれていますね。

 

しかし、私の個人的な見解では、
トレンド相場が3割で、レンジ相場が2割だと思っています。

 

では、残りの5割は何なのか、、、
それは過去の記事、
トレンド相場が3割、レンジ相場が7割と言われますが???
で確認してみてください。

 

「恋スキャFXビクトリーDX完全版」は、
基本的にはレンジ相場対応のロジックを提供してくれる情報商材です。
ですので、現在の相場状況が全体の2割であるレンジ状態になっていることが
前提条件として挙げられます

 

では、デイトレという5分足チャートなどの短い時間軸で、
相場がレンジになる時とは、どのような時でしょうか?

 

それは、、、
大きな材料が出ていない時か、
大きな材料が控えている時か、
大きな材料でひとしきり動いた後か、
これらのうちのどれかだと思います。

 

また時間帯でいうと、各市場の開始時は新規参入者が仕掛けてくるので、
大きく動きやすく、レンジ相場にはなりにくい傾向にあります。

 

東京時間なら9時台、ロンドン時間なら16時台、NY時間なら21時台付近は
レンジ相場にはなりにくい傾向があります。

 

上記のようなことを踏まえて、恋スキャDXを実践するには、
今がレンジ相場であることを確認しておきましょう。

 

市場替わりの大きく動く時間帯に、大きく動きそうな材料が出ているにも関わらず、
恋スキャのレンジ相場のロジックを適用しても、
うまくいかない可能性のほうが高いです。

 

ですので、まずはチャートを見て、今がレンジである事を確認しましょう。

 

しかし、レンジといっても、それほど神経質に定義する必要はありません。

 

何となく高値が揃っている、何となく安値が揃っている、というだけでも構いません。
市場替わりでもなく、大きな材料が出そうにない時を見計らって、
恋スキャDXのロジックを適用するようにしましょう。

 

以下は、3月19日のGBPJPY、USDPY、EURUSDの5分足チャートです。

キプロス関連のニュースで大きく動いた後の次の材料待ちといった感じで、
レンジ相場が続いていました。

 

そのチャートの状態を見て、恋スキャDXのロジックの適用です。

まずは、GBPJPYの5分足チャートです。
koiskya032101
最初の青色矢印でロングエントリー、次の青色矢印で手仕舞いです。
トレンド感知型」ロジックの適用です。

 

本当はもう少し上げてほしかったのですが、上ヒゲが続き、中央のラインも
下げてきましたので、頃合いを見て小幅利確としました。

 

次に、USDJPYの5分足チャートです。
koiskya032102
最初の青色矢印でロングエントリー、次の青色矢印で手仕舞いです。
こちらも「トレンド感知型」ロジックの適用です。

 

USDJPYは最近はよく動くようになってきましたが、
この日はあまり動かなかったですね。

 

レンジの幅も小さく、中央のラインに抑えられている感じがしましたので、
小幅損切りで終わらせました。

 

最後に、EURUSDの5分足チャートです。
koiskya032103
最初の赤色矢印でショートエントリー、次の赤色矢印で手仕舞いです。
そして、青色矢印でロングエントリー、次の青色矢印で手仕舞いです。

 

これらは「レンジ対応型」と呼ばれるロジックを適用してみました。

 

最初のショートのトレードは予定通りの動きでしたが、
次のロングに関してはちょっと危なかったですね。

 

この段階では既に、他通貨のUSDJPY、クロス円が下げてきていましたので、
相場が新たに動き出した可能性が高く、ドルストレートといえども
安易にエントリーすべきではなかったかもしれません。

koiskya-result032104
全部で4回トレードして、3勝1敗、合計で約+22PIPSの獲得でした。

 

レンジ相場はいつまでもレンジ相場ではありません。
いつかは必ず上か下に動き出します。

 

恋スキャのレンジロジックを適用する場合は、
その動き出しの切り替わりの見極めも重要な要素のひとつです。

 

レンジからトレンドへと相場が変化していったら、レンジロジックは適用せずに、
変わりにトレンド用のロジックである「高速スキャル」に切り替えて
相場を見ていきましょう。

 

上記の3つのチャートを見ていただくとお分かりのように、
中央付近に縦の点線ラインが引いてありますが、これは深夜の24時を表しています。

 

23時を過ぎたあたりから徐々に下向きの流れが強くなっていることが分かります。
移動平均線も3通貨ペア揃って下向きなっていきましたので、
この動きを見て、
もしかしたら、レンジは終わったのかな?
と思えるはずです。

 

そして、直近の安値を割って、これまでよりも長めの陰線が出現した段階で、
これでレンジ終了の可能性大。これ以降はトレンド用のロジックに切り替え
と判断できるはずです。

 

この日の私は、深夜の24時を迎えた段階で監視を終えましたが、
もしそれ以降の相場をやるとしたら、恋スキャDXの「高速スキャル」ロジックで
相場を見ていたでしょう。

 

FXは24時間取引ができますが、自分が監視している時間帯に都合よく
自分が利用している情報商材向きの相場になるとは限りません。

 

スキャルピングといえども、ある程度の"待ち"は必要だと思います。

 

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恋スキャFXビクトリーDX完全版、ぱぱっと読めない詳細レビュー

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