皆さんは、ご自分の手掛けたトレードについて
ちゃんと全てデータをとっていますか?

 

適当にエントリーして、適当にクローズして、
「今日はうまくいったなぁー」とか
「全然ダメだった。。。また明日気持ちを引き締めて行こう」とか
それだけで終わってませんか?

 

自分の手法のルールが確立していないままで
その場の雰囲気だけでトレードしていても、
何も成長することはできません。

 

チャートのパターンなどを自分なりに分析して、
データをとり、何度も検証を繰り返しながら、
少しずつ自分の手法を作り上げていかなければなりません。

 

面倒くさいと思っても、自分の手法を自信を持って実行する為には
どうしても必要な作業といえます。

 

データをとった裏づけが実際の相場での執行に生きてきます。
自信を持ってエントリーできますし、自信を持って利益確定できますし、
自信を持って損切りできます。

 

データをとるときには、銘柄名、約定価格、買いか売りか、
エントリー時間、クローズ時間、なぜエントリーしたのか、
なぜ利確したのか、なぜ損切りしたのか、くらいは残しておきましょう。

 

そして、できればその日の日中足のチャートも残しておいた方がいいです。
後で見返したときに、特定のチャートパターンを発見できることもありますし、
何度もチャートを見ているうちに、自然と勝ちパターンのイメージも
潜在意識の中で作り上げられていきます。

 

まぁ、中には天才的になトレーダーもいて、何も考えずに何もデータをとらずに
勝っている人もほんの僅かではありますが、多分いるでしょう。
でも、「自分も天才的なトレーダーの中の一人だ」と思っていないなら、
是非データをとる習慣はつけましょうね。
絶対役に立ちますから。