FXビクトリーメソッドの実践~低ボラに捕まりスイングに変更

まず、お知らせというか、連絡があります。

FXビクトリーメソッドをご購入頂くと、
私からの独自特典として、
FXビクトリーメソッドの実行に最適化した
 インジケーター4種
を提供していますが、
このインジケーターにちょっとした不具合がありました。

どんな不具合なのか、というと、
インジケーターの先端、最新の右端のラインが
二股に、枝分かれしたように表示されるケースがあったんですね。

今回、その不具合を修正しました。

最新版のインジケーター(拡張子がex4)の日付は
去年の12月27日になっています。

なので、それ以前の日付になっていたら、
それは旧インジケーターとなります。

現在、旧インジケーターをお使いで、
最新版が欲しい方はご連絡ください。

低ボラティリティで値動きが出ず、オーバーナイトするも

年明けから、米 vs イラン という構図による中東リスクで
為替市場は高ボラティリティになっていました。

ボラティリティが高くなるほど順張りが有効、というか、
順張りの仕掛けが分かりやすくなるので、
今週の8日(水)にFXビクトリーメソッドでトレードしてみました。

しかし、米が武力行使で応戦せず、
経済制裁に留めるとのニュースが出ると、
中東リスクは徐々に落ち着き、そして、それに呼応するように
為替市場のボラティリティも低下していきました。

以下に掲載するチャートは
ポジションを持って以降、低ボラティリティに捕まってしまい、
仕方なくオーバーナイトしたトレードも含みます。


USDJPYの30分足チャート
vm20011001
横向き青色矢印が2ヶ所ありますが、
最初がロングエントリー、次が決済を表しています。

ファンダメンタルズ的にはイランの報復攻撃を受けて
8日早朝に急落する場面もありましたが、
トランプ大統領が軍事攻撃しない旨の発言をしたことで
警戒感が和らぎリスク選好に変化しました。

テクニカル的には、急落から急騰、行って来いの展開となり、
急落時の始値を超えて切り返しが確定したと同時に、
FXビクトリーメソッドでのエントリーの条件も確認してのロングです。

利確に関しては本来ならもう少し粘るべきなんですが、
日本時間の深夜を回ってしまったので、
タイムアウトでの決済にしました。


EURUSDの30分足チャート
vm20011002
横向き赤色矢印が2ヶ所ありますが、
最初がショートエントリー、次が決済を表しています。

エントリーした時点ではそれなりのボラティリティがあったので、
大きく動くことを期待したんですが、
見ての通り、徐々に先細りになっています。

ポジションを持ってからは、ストップにもかからず、
かと言って、思ったほどの含み益にもならず、
どうしたものかと考えて、
こちらの通貨ペアはオーバーナイトしました。

しかし、翌日も低ボラが続き、
再びオーバーナイトです。

結局、ポジション保有してから2日ほど経過しましたが、
本来のシナリオから離れてきたので
小幅で決済して終わらせました。


AUDJPYの30分足チャート
vm20011003
横向き青色矢印が2ヶ所ありますが、
最初がロングエントリー、次が決済を表しています。

こちらは小幅損切りで終わっていますが、
エントリーが遅かったですね。

前日にロングしていればそれなりの値幅が取れてたはずですが、
その時にはチャートの背景的状況が買い優勢ではありませんでした。

ポジションを持って以降、狭いレンジ相場に捕まり、
翌日にオーバーナイトするも、
チャートの景色が変わらなかったので、
こちらもタイムアウトで決済です。


result20011004
結局、5回トレードを行って4勝1敗、
合計+80.8PIPSの獲得となりました。

上記では3つチャートを掲載しましたが、
他にもAUDUSDとEURJPYでトレードを行い、
共に利確できています。

ポジションを持ってから低ボラティリティに変わってしまうと、
利確も損切りもできないので困ってしまいますね。

今回はオーバーナイトしてスイングに切り替えて対処しましたが、
それでも動かなかったので、
仕方なくタイムアウトで決済したケースが多かったです。

もちろん、タイムアウトせず、ずっとポジションをキープして
利確や損切りの条件一致まで、ひたすら待つ戦略も有りです。

私を専業トレーダーへと導いてくれた商材です。
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