FX初心者さんという方からメールを頂く事は、よくありますが、
そもそも初心者という定義って曖昧ですよね。

 

何をもって初心者というんでしょうかね?

 

FX初心者さんという方と、
メールでやり取りをさせて頂くうちに、
たまに違和感を感じることもあります。

 

中には、FXの用語やルール自体もよく分かっていない本当の初心者の方もいれば、
そういった基本的なことはもちろん、各種テクニカル指標についても
一通り理解していて、チャート分析についてもしっかりした考えを
持っているにも関わらず、初心者を名乗っている方もいらっしゃいます。

 

人によって初心者の定義ってバラバラですよね。

 

まだFXの口座も開設していない、もしくは開設したばかりで、
今まさにFXのルールを学び始めている段階の人は明らかに初心者ですけど、
そうでなくて、自分の手法を勉強している、模索している段階では、
初心者とは言えないのではないでしょうか?

 

中には、利益を上げることができないから初心者という方もいらっしゃいますが、
そうなると、ほとんど全てのトレーダーが初心者になってしまいます。

 

そこで例えば、こういう分け方はいかがでしょうか。

 

FXを始めた段階では、ビギナーズラックもあるでしょうけど、
ほとんどの方は継続して勝つことは難しいといえます。

 

そして、ほとんどの方は収益はマイナスになり、
中には退場を余儀なくされる方もいらっしゃるでしょう。

 

その段階で気づくかどうかです。

 

その段階でFXで利益を上げるには、勉強する事が必要だという事に気づき、
FX情報商材を買ったり、専門書を読んだりして、
真剣にFXに向き合い始めたら、その段階でFX初心者は卒業です。

 

それ以降は、FX中級者と名乗ってもいいのではないでしょうか?

 

つまり、FXで大負けを喰らうまでが初心者、
その後、真剣に勉強しだしたら中級者、

 

こういう分け方ってどうでしょうか?