PLATINUM TURBO FX 2~ロジック改良でシグナルの精度は向上した?

前作「PLATINUM TURBO FX」から本作「PLATINUM TURBO FX 2」へ
リニューアルされたわけですが、その変更内容の中には、
メインで使用していたインジケーターの変更が含まれています。

もちろん、具体的なインジケーター名は明かせないですが、
概要的な説明をすると、
前作「PLATINUM TURBO FX」でメインとして使っていた
Aインジケーター、Bインジケーター、Cインジケーター
という組合せを
Aインジケーター、Bインジケーター、Dインジケーター
というように変更したわけです。

このようにCインジケーターからDインジケーターに変更した事で
ロジックの改良を施しています。

では、どの程度、ロジックが改良されたのか、
つまり、どの程度、シグナルの精度が上がったんでしょうか?

結論から言うと、
微幅に改良された程度で、
シグナルの発生位置は前作と大きくは違っていません。

私は5月以降、毎日のように
前作「PLATINUM TURBO FX」と本作「PLATINUM TURBO FX 2」の
シグナルの発生位置を見比べていますが、
基本的には、似たような位置でシグナルが出ている
と言っていいでしょう。

やはり、元になっている前作「PLATINUM TURBO FX」自体のロジックが
そもそも優秀なので、それを更に大幅に上回るような改良は無理です。

1分足、5分足レベルでの押目買い、戻り売り主体の
短期波動を捉える固定のロジックで、
これ以上の精度を求めるのは無茶な話です。

それほどまでに、
本作「PLATINUM TURBO FX 2」のロジックは完成形に近いです。

シグナルの発生位置を比べてみると

では、具体的に、
前作「PLATINUM TURBO FX」と本作「PLATINUM TURBO FX 2」とでは
どの程度、シグナルの発生位置が違っているんでしょうか?

実際にチャートで比較してましょう。

と言っても、
全ての日付、全ての通貨ペア、全ての時間軸を掲載するのは面倒なので、
以下では代表して、
今月23日のUSDJPY1分足とUSDJPY5分足を取り上げます。

同じチャートを上下に並べていますが、どちらも
上が前作「PLATINUM TURBO FX」で
下が本作「PLATINUM TURBO FX 2」でのシグナルです。

USDJPY1分足チャート比較
turbofx218052601

USDJPY5分足チャート比較
turbofx218052602

違いが見つけやすいように、
明確にシグナルの位置が違っている箇所には黄色枠で囲ってあります。

また、黄色枠の箇所以外でも、時折、
ローソク足、2,3本ズレてシグナルが発生している箇所もあります。

私がこれまで比較してきた感触としては、
本作「PLATINUM TURBO FX 2」の方が、
多少、ポジションを引き延ばすケースも見受けられますが、
基本的には、同じ位置でシグナルが出ていると思って良いでしょう。

ちなみに、比較ではないですが、
直近のUSDJPY15分足チャートと1時間足チャートのシグナルも
掲載しておきます。

USDJPY15分足チャート(直近1週間分)
turbofx218052603

USDJPY1時間足チャート(直近2週間分)
turbofx218052604

結構良い位置でシグナルが出ていると思いませんか。

独自特典の開発進捗状況

PLATINUM TURBO FX 2をスキャル~デイトレで利用する場合、
USDJPY,EURJPY,EURUSD,GBPJPY,GBPUSDの5つの通貨ペアで、
そして、1分足、5分足で、
つまり、合計10種類の組合せでトレードできるので、
シグナルの発生頻度は十分過ぎるくらいにあります。

しかし、スイングで利用する場合、
USDJPYの1時間足でしかトレードできません。

よって、それを補うために、
現在、EURJPY1時間足用とGBPJPY1時間足用の
最適化したパラメーターを検証中で、
これが完成したら独自特典として提供する予定です。

つまり、
1時間足を執行時間軸にしたシグナルトレード and EA(自動売買)も
可能になるわけです。

生活スタイルの関係で短期売買は継続的にできないが、
1時間足以上のトレードなら出来るという方には、
利用価値の高い特典でしょう。

もちろん、短期売買をメインにして、
サブで1時間足以上のトレードもしたいという方も使ってくださいね。

これが独自特典の第一弾です。

その後、独自特典の第二弾として、
EURUSD1時間足用とGBPUSD1時間足用の
最適化したパラメーターも提供する予定です。

更には、独自特典の第三弾として、
バックテストの知識がない人の為に、
有効度の高いエントリーフィルターロジックをお教えする予定です。

レビュー文にも書いてありますが、
PLATINUM TURBO FX 2 では全部で9個の
エントリーフィルターロジックが搭載されています。

この9個のフィルターをONにしたりOFFにしたりすることで
持合を避ける事ができるのですが、
全てをONにするとシグナルの発生が減り過ぎてしまいますし、
全てをOFFにすると持合を避ける事ができなくなります。

そこで、私が9個のエントリーフィルタリングロジックを
ひとつひとつ試してみて、実際に有効度があり、
そして、シグナルの発生頻度もできるだけ減らないようにする
組合せを紹介したいと思います。

以上が現時点で考えている独自特典第一弾~第三弾です。

しかし、PLATINUM TURBO FX 2の内部ロジックがかなり複雑な為に、
バックテストに相当な時間がかかります。

(実際、GBPJPY1時間足の過去5年間の正確なバックテストに
 10日間かかってしまいました。。。
 つまり、10日間PC付けっぱなしです)

よって、全体的な検証作業も相当に時間がかかっていますので、
既購入者の方は今しばらくお待ちください。

もちろん、これから購入する方へも
上記の特典が完成次第、お送りします。

おそらくですが、上記の独自特典が全て揃うのに
1ヶ月ほどかかってしまうかもしれません。

それほどまでに、かなり根気のいる地道な検証作業をしていますので、
どうかご了承ください。

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