雇用統計に注意

EURUSDの4時間足チャートです。

 

本日は、月に一度の最重要イベントである米雇用統計が
日本時間21:30に控えています。

 

FX初心者でデイトレードをやっている方は注意しましょうね。

 

今日のような日は、重要指標発表前の各トレーダーの思惑、都合により
テクニカル的な素直な動きをしないことが多いです。

 

よくあるパターンは、雇用統計の発表までは、
ほとんど動かない、もしくは狭い方向性のないレンジ内の動きに終始し、
雇用統計をキッカケとして大きく動き出す、というものです。

 

チャートのブレイクに関しても、
だましも多いので気をつけましょうね。

 

テクニカルで相場を分析しようとしている時に、
雇用統計のような重要イベント、ファンダメンタル的な要素による相場の急変は、
テクニカルで分析すると後手後手に回ることも考えられます。

 

しかも前日のEURの急落がさらに相場を難しくさせています。
ここから更に続落するのか?
それとも週末によるポジション調整で上げるのか?

 

私は、今日はよっぽどの事がない限り見送りするつもりでいます。

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