グランドセオリーFXは単一時間軸でのチャート分析を極めたい人向け

グランドセオリーFXは、手法、マインド、資金管理の全てが学べる
総合教材という位置づけが適切な表現でしょう。

そして、その中の手法に関しては、
純粋にチャート内のテクニカル分析だけに基づいて行っています。

つまり、経済指標の重要度やその発表時間といった
ファンダメンタルズ要素に関する言及はほとんどありません。

さらには、通貨ペア間の同期、通貨の強弱にも触れていませんし、
一般的なマルチタイムフレーム分析も使っていません。

グランドセオリーFXで使われている手法は、
レンジCBMロジック、トレンドCBMロジックですが、
これらは共に
一つの通貨ペアの単一時間軸内で完結するロジック
です。

そういった意味では、
様々な材料を比較検討する必要がないので、
分かりやすいと言うこともできるでしょう。

しかしその分、1つの時間軸内では、
事細やかに分析しています。

それこそ、ボリンジャーバンドの見方、ローソク足の並び、
そして、チャイルドラインの引き方など、
1つのチャート内で見える部分に関しては、
あらゆる材料を使って分析していきます。

単一時間軸でのチャート分析を極めたい
という方にはうってつけの商材といえるでしょう。

レンジブレイク後をトレンドCBMロジックで

昨日の東京時間の午前中2時間だけ、
グランドセオリーFXで5分足を執行時間軸にしてトレードしてみました。

私は1つの通貨ペアを決め打ちしてトレードするのは苦手で、
あくまでも複数の通貨ペアを表示させ、
その中から分かりやすいチャート形状になっているものを選んで
トレード対象とする方針です。

この日は、東京時間開始の9時頃からの監視ということもあって、
レンジ相場の通貨ペアが多かったですが、
その中から、AUD売りでのブレイクが始まったので、
AUD関連の通貨ペアをトレード対象とする事に決めました。


AUDUSDの5分足チャート(横軸は+6時間で日本時間)
audusd5m18082401
横向き赤色矢印が4つありますが、
最初の矢印でショートエントリー、
次の矢印で追加のショートエントリー
3つ目と4つ目の矢印でまとめて決済です。

チャートにはオレンジラインが引いてありますが、
これはサポートラインです。

このラインを割るようならショートを検討するつもりでしたが、
丁度オレンジラインをブレイクしたタイミングの1番で、
ローソク足の並びが”オセロキャンドル“となり、
下向き赤色矢印のシグナルが発生したのでショートエントリーです。

エントリー後は順調に下げてくれましたね。

下降トレンドの途中には2番のように逆張り買いのシグナルである
上向き青色矢印が出現していますがこれは無視です。

なぜなら、まだ下降トレンドが始まったばかりですし、
他の通貨ペアの動きからAUD売り継続中を確認できたからです。

そして、下降トレンドの中盤3番で
再度オセロキャンドルのパターンとなり、
下向き赤色矢印が出現したので、追加でショートエントリーです。

購入者にとっては既知ですが、グランドセオリーFXでは
ピラミッティングでポジションを増やすこともできます。

また、4番でもショートのシグナルが出ていますが、
さすがにもうそろそろトレンド後半っぽかったので、
ここでのエントリーは控えました。

(その後のチャートの流れを見ると、
 ここでショートしていても利確できていましたね)

最終的には、上向き青色矢印が2本連続で出現したところで
全てのポジションを決済しました。


AUDJPYの5分足チャート
audjpy5m18082402
最初の横向き赤色矢印でショートエントリーし、
次の横向き赤色矢印で決済です。

まず前提として、下方向へ動き出す前のローレンジ相場では
エントリーしないでくださいね。

グランドセオリーFXでも言及されていますが、
ボリンジャーバンドの±2σまでの距離が10PIPSにも満たないような
ローレンジ相場はトレードできる状況ではありません。

グランドセオリーFXの購入者様に提供している
グランドセオリーFX ローソク足パターン通知インジケーター」では
一応シグナルが出るようになっていますが、
環境そのものがトレードに不向きなので、
そういった時には、これらのシグナルは無視してください。

で、実際のエントリーですが、
下向きにブレイクして下降トレンドが明確になり、
最初の下向き赤色矢印のシグナルでショートです。

エントリー後は持合に捕まってしまいましたが、
ストップにもかからなかったので、
そのままポジションキープです。

持合中にも下向き赤色矢印が幾つか出ていますが、
ここでは追加のエントリーはしていません。

なぜなら、持合中ですし、
最初のポジションが含み益になっていないので、
ピラミッティングにならないからです。

結果的には、再度下向きに動き出してくれて、
上向き青色矢印出現でポジションを決済しました。


result18082403
今回は全部で3回トレードを行って3勝0敗、
合計+82.1PIPSの獲得となりました。

東京時間のわずか2時間だけで
これだけの成績を収められれば十分満足ですね。

グランドセオリーFXの開発者である”らいく”氏は
単一時間軸だけのトレードを極めていますが、
その域に到達するのは時間がかかるでしょう。

しかしその分、やりがいのある商材でもあります。

個人的には、今回のトレードのように
グランドセオリーFXの手法を基本にしつつも、
複数の通貨ペアを同時に監視して、
同期を確認しつつのトレードの方が精度が高まってやり易いです。

あなた、、、本気なんですね。
グランドセオリーFXの全てが分かる詳細レビューへ

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