Dealing FX~今の高ボラティリティ相場との相性は?

英国民投票後の今の相場状況をどのように捉えるのかは
トレーダー毎に違ってくるでしょうが、
先週に引き続き、今週もテクニカルは効きにくいかもしれませんね。

どの程度、そしていつ、EU離脱に関するニュースが出てくるのか分かりませんし、
その内容によっては100PIPSほどの上下動も十分にあり得るので、
相変わらず高ボラティリティー相場となりそうです。

チャーチストとしてはチャートを中心に分析していきますが、
他のトレーダーがまだチャートを中心に見ていなくて、
ニュースの方ばかりに気を取られている状態だと、
サポートライン、レジスタンスライン、トレンドラインなどを使った手法は
それほど有効的でない可能性もあり得ます。

また、時間をかけて利大を目指していくことは本来なら良い事ですが、
現在の相場では、あまり時間をかけ過ぎてポジションを引っ張ってしまうと、
ニュースに当たってしまう危険性もあるので、
デイトレとしては、できるだけ短時間で終わるような、
ポイントごと、節目ごとに細かく利確していく方針が良いでしょうか。

そういった意味では、
Dealing FXは指値で細かく利確していく手法となっており、
上手くいけば、ローソク足2~3本程度、
時間にすると、1回のトレードは1時間以内で決着する事も多く、
他のデイトレ商材と比較すると、
わりと短時間でトレードが終わる部類に属するので、
今の不確実性の増した相場でもやり易いでしょうか。

しかし、Dealing FXではサポートライン、レジスタンスライン、トレンドラインを
駆使していく手法なので、実際のチャートを見た時に
15分足レベルで明快なラインが引けない場合は、
その日1日が様子見のまま、トレードせずに終わってしまうケースもありそうです。

難しですね。

一応昨日は、Dealing FXに基づいてチャートを分析してみましたが、
今週の寄付き以降でラインが引ける状態の通貨ペアが複数見つかりましたので、
それらを中心に監視しました。

逆張りタイミングと順張りタイミング

昨日は16時頃からDealing FXでチャートを監視しましたが、
クロス円を中心に多くの通貨ペアがギャップダウンの窓開け状態となっていて、
その窓を埋めることなくレジスタンスラインが形成されていました。

その中の1つであるAUDJPYでのトレードです。

AUDJPYの15分足チャート
audjpy15m16062801
最初の赤色矢印がショートエントリー位置で、次の赤色矢印が決済位置です。

あえて言うまでもないですが、Dealing FXの分析でも
1時間足、4時間足、日足のチャート形状から、
この日のAUDJPYはダウントレンドと判断していて、
売りのみを狙う状況となっていました。

そして、上記チャート図でオレンジラインレジスタンスラインとなっていて、
そこからの反転下落を逆張りのタイミングでショートです。

エントリー後は特に問題なく決済位置まで到達してくれました。

また、決済した後も大きく下げているので、
それを「勿体ない」と思ってしまうかもしれませんが、
それはあくまでも結果論に過ぎません。

Dealing FXにおける期待値>1の手法を繰り返す事の方が重要ですね。


USDJPYの15分足チャート
usdjpy15m16062802
最初の赤色矢印がショートエントリー位置で、次の赤色矢印が決済位置です。

こちらも同じく、1時間足、4時間足、日足のチャート形状から、
この日のUSDJPYはダウントレンドと判断していて、
売りのみを狙う状況となっていました。

そして、オレンジラインのような右肩上がりのトレンドラインが引けたので、
それを下方向にブレイクした後の戻り売りを狙っていたんですが、
ちょっとタイミング的に遅かったですね。

Dealing FXにおける戻り売りのルールにギリギリ一致していなかったので、
見送り状態が続きましたが、なんとか順張りタイミングでショートできました。

直近安値付近で利確して短時間で終わらせています。


result16062803
結局この日は2回トレードを行って2勝0敗、合計+44.7PIPSの獲得となりました。

本当はGBPJPYでもエントリーのタイミングがあったんですが、
今の高ボラ相場の主役であるGBPJPYに手を出すのは勇気がいりますね。

GBPJPYの15分足チャート
gbpjpy15m16062804
オレンジラインからの反転下落を逆張り的にショートエントリーできたんですが、
さすがに躊躇してしまいました。

こちらでエントリーしていれば、
今の高ボラ相場で100PIPSほどは取れた公算となりますが、、、
まぁ仕方ないですね。

支持線、抵抗線、トレンドライン見えていますか?
DealingFX~トレードに対する考え方は最も共感できる商材です

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