Dealing FX~4時間足レベルのサポレジ転換ラインからの逆張り

Dealing FXでは、支持線や抵抗線、及びトレンドラインといった
各種ラインを引いてトレードするんですが、
このようなライン引きを苦手にしている初心者トレーダーは
結構多いですよね。

ライン引きもインジケーターのように
プログラミングできる固定のルールがあれば良いんですが、
残念ながら、二度と同じ形状を表さないチャートというものには、
固定のルールでラインを引くことはできません。

こればかりはどうしても裁量の領域になってしまいますが、
だからといって、難しく考える必要もありません。

最初のうちは、明確に分かるような場面だけに
ラインを引くだけでも十分です。

ライン引きというものは、経験値が貯まれば貯まるほど
適切な位置に引けるようになります。

要するに”慣れ“ですね。

たくさん引けば引くほど
徐々に引くべきラインが自然に見えてきます。

この “自然と見えてくる感覚” は、
たくさん引いた人だけが理解できる感覚なので、
Dealing FXを参考にして、焦らずコツコツと
毎日少しずつでもライン引きを継続しましょう。

サポレジ転換ラインとノーマルSRライン

Dealing FXでは執行時間軸の15分足チャートから見える範囲内で
各種ラインを引きます。

しかし昨日月曜日(24日)は、
1時間足、4時間足、日足と環境認識作業をしていた時に、
4時間足レベルで多くのトレーダーに意識されそうな抵抗線が見えたので、
そのライン付近からの反落を狙った逆張りトレードを行いました。


AUDJPYの4時間足チャート
audjpy4h19062501

AUDJPYの15分足チャート
audjpy15m19062502
最初の赤色矢印がショートエントリー位置で、
次の赤色矢印が決済位置です。
(横軸は+6で日本時間となります)

4時間足と15分足のオレンジラインは同位置ですが、
4時間足レベルだとレジスタンスラインであり、
尚且つ、サポレジ転換のラインでもありますね。

このようなオレンジライン(抵抗線)は、
Dealing FXではノーマルSRラインと呼ばれていますが、
抵抗線からの反落を狙ったトレードです。

このラインまで上げるようなら
逆張り的なショートができそうだと思いませんか?

そして、15分足を注視し、オレンジラインにギリギリ届かずも、
長めの上ヒゲが出現したところでショートしました。

エントリー後はしばらく上昇トレンドの余韻が残っていましたが、
その後もオレンジラインを超えることは無く、
ロンドン時間に入って下降トレンドに転換し、
利確決済で終わる事ができました。


GBPJPYの4時間足チャート
gbpjpy4h19062503

GBPJPYの15分足チャート
gbpjpy15m19062504
最初の赤色矢印がショートエントリー位置で、
次の赤色矢印が決済位置です。

4時間足と15分足のオレンジラインは同位置ですが、
4時間足レベルだとオレンジラインを境にして
支持線から抵抗線に切り替わっている様子が分かりますよね。

これを、オレンジラインを引かずとも、
自然に“見えてきてほしいです。

15分足では、できればオレンジラインにタッチしてほしかったですが、
その前にローソク足が包み足の形状を示した為、
リスク先行で早めにショートしてみました。

まぁ、リスクリワード比は1以上あるので
ルールの範囲内ですね。

結果的にはエントリー後は素直に下げ続けてくれて
短時間での利確となりました。


GBPUSDの4時間足チャート
gbpusd4h19062505

GBPUSDの15分足チャート
gbpusd15m19062506
最初の赤色矢印がショートエントリー位置で、
次の赤色矢印が決済位置です。

4時間足と15分足のオレンジラインは同位置ですが、
4時間足レベルだとオレンジライン付近で何度も止められています。

となると、今回もオレンジライン付近まで上げるようなら
ショートしたくなりますね。

そして、15分足にシフトすると、
オレンジラインにタッチしてから下落し、
直前の長めの陽線を全戻ししたところでショートです。

細かいことを言うと、Dealing FXではもう少し早めに、
オレンジラインにタッチして下落の兆候が見えたら
ショートしても良いんですが、ちょっと自信が無かったので、
エントリーが遅れてしまいました。

そしてこちらも短時間で利確できました。


result19062507
結局この日は4回トレードを行って3勝1敗
合計+39.3PIPSの獲得となりました。

実はUSDJPYでもトレードしたんですが、
あまり見るべきところなく損切りになってしまったので、
申し訳ないのですが掲載せずに割愛しました。

また、Dealing FX本来のルールだと、
1時間足、4時間足、日足を総合的に判断して
仕掛ける方向を決めるのですが、
今回は4時間足の抵抗線が堅そうと判断したので、
日足だけの方向に従った例外的で応用的なトレードになります。

支持線、抵抗線、トレンドライン見えていますか?
DealingFX~トレードに対する考え方は最も共感できる商材です

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