PLATINUM TURBO FXのシグナル表示ツールを使っていく際に
ユーザーが最も不満に思う点は

過去のローソク足にはシグナルが表示されない

という事でしょう。

つまり、どういう事かというと、
PLATINUM TURBO FXを設定したMT4を立ち上げた段階では、
過去のローソク足にはそれまでのシグナルは表示されず、
常に、リアルタイムで稼働している最新のローソク足に基づいてのみ
シグナルが表示されるようになっています。

そして、チャートの時間足を変更したり、
パラメーターの設定を変更したり、MT4を閉じてしまうと、
その日、それまで表示されていたシグナルは全て消えてしまいます。

要するに、チャートをリライトするような行為を行ってしまうと、
一旦、シグナルがリセットされてしまう仕様になっているんですね。
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なぜこのような仕様になっているのかというと、
もちろん、ちゃんとした理由があります。

具体的には、MT4が提示しているスプレッドが関係しているんですが、
PLATINUM TURBO FXのロジックの中には、利益幅やストップ幅を計算する時に
スプレッドを含めた条件を採用している箇所が幾つかあります。

今では、スプレッドの広さが秒単位で変わっていくスプレッド変動制
採用しているFX業者は多数存在していますが、
リアルタイムで提示されているスプレッド幅と過去チャートにおけるスプレッド幅は
スプレッド変動制を採用しているFX業者なら当然違っています。

つまり、過去のチャートにシグナルを表示させたくても、
正確な、その時提示されたスプレッド幅をプログラムから取得できない以上、
正確なシグナルを過去チャートに表示する事は不可能なんですね。

特に、5分足チャート、1分足チャートをメインにしていて、
トレンドのひとつの波動を捉える事を目的としている
PLATINUM TURBO FXのロジックにおいては、
スプレッド幅の影響は無視する事はできないです。

代替案として、平均的なスプレッド幅で計算してシグナル表示させる事もできますが、
本当にエントリー条件、手仕舞い条件に一致したかどうか分からないのに、
過去のチャートに “仮の” シグナルを表示しても正確性を欠いて意味がない、
という考えのもとで、表示させない仕様となっています。

しかし、トレーダーとしては、PLATINUM TURBO FXに限らず、
このようなシグナルツールに関しては、過去チャートでのシグナルの発生具合を見て
どのようなタイミングでエントリー、決済するのかを検証していく事が重要なので、
そういった意味では、唯一の不満な点といえるでしょう。
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ちなみに、PLATINUM TURBO FXのユーザーサイト内では、
過去足にもシグナルを表示する仕様のインジケーターと、
その過去足仕様のインジケーターにもとづくバックテスト専用のプログラム
「検証プログラムセット」
として別に販売されています。

これは、先に言及した変動制スプレッドの問題点を
予め固定値で設定しておくという代替案を採用する事で
リアルタイム稼働に近いシグナルを過去チャートにも表示させたものです。

もちろん厳密にはリアルタイム稼働時とはスプレッド幅が違っていますので、
それに伴い、シグナルの発生位置も違ってくる可能性もありますが、
数百というシグナル位置を検証するにあたっては、
そのトータルとしての成績の差、ロジックの有効性の差には
それほど影響を与えない、という判断のもとでの販売のようです。

これによって、
通常のトレード時におけるリアルタイムのみのシグナル表示バージョンと
検証作業における過去足シグナル表示バージョンとを
使い分ける事ができますので、より効率的に学習できると思います。

しかし、この「検証プログラムセット」は別売りとなっていて、
3万円かかってしまうんですよね。

バックテストするには、「検証プログラムセット」は非常に有効なツールですが、
できれば費用をかけないで過去チャートのシグナルを検証したいと思っている方は
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、PLATINUM TURBO FXをご購入して下さった方へ
オリジナル特典を追加したいと思います。

特典名は、

PLATINUM TURBO FX リアルシグナル キャプチャー集

です。

これはどういうものかというと、
USDJPY,EURJPY,EURUSDの3つの通貨ペアにおける
5分足チャート、1分足チャートの全てのシグナルを
チャートごとエクセルに画像保存したファイルです。

もう少し具体的に説明すると、

・対象通貨ペアは、USDJPY,EURJPY,EURUSDの3つ
・5分足チャートのシグナルは日本時間12時から深夜24時までのシグナル
・1分足チャートのシグナルは日本時間16時から深夜24時までのシグナル
・PLATINUM TURBO FXが発売された2014年10月下旬からのほぼ毎日のシグナル
・標準チャートバージョンとテクニカル全表示バージョンの2つ

となっていて、
これらをチャートごと丸ごとキャプチャーしたエクセルファイルを
ご購入者の方にオリジナル特典として無料でお渡しします。

エクセルファイルに張り付けた形式となっていて、
以下のように保存してあります。
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通貨ペア毎ににシートを分けて、5分足チャート、1分足チャート(ロンドン時間)、
1分足チャート(NY時間)というように横に並んで張り付けてあります。

1分足チャートは長過ぎるので、2つのチャートに分けて保存してあります。

私はPLATINUM TURBO FXが発売されてから、
ほぼ毎日のようにそのシグナルの発生具合を確認しています。

そして、チャートを変更したり、MT4を閉じたりしてシグナルが消えてしまう前に
その日のシグナルに関しては、全てエクセルに保存して、
その後の検証作業の資料にしています。

本当はこのキャプチャー集は、私が個人的にそのシグナルを検証する為に
毎日コツコツと貯めてきたものなのですが、
せっかくですから、このエクセルファイルを購入者の方にも共有したいと思います。

このキャプチャー集を見れば、
毎日の “本当の” リアルシグナルを全て確認する事ができますよ。

そして、これを元に検証作業を進めれば、
より効率的にシグナルの取捨選択のルールが見つけられるはずです。

ちなみに、

・標準チャートバージョンとテクニカル全表示バージョンの2つ

と先に書きましたが、
「標準チャートバージョン」とは、基本的なPLATINUM TURBO FXの使い方に則った
メインチャート1つとサブウィンドウ3つのシンプルな形式での保存ですが、
「テクニカル全表示バージョン」とは、ユーザーサイトで提供されている
各種の特典インジケーターやテクニカル指標をできるだけたくさん載せた、
フル装備での保存となっています。

お好きな方で検証作業を進めて下さい。

この
PLATINUM TURBO FX リアルシグナル キャプチャー集
に関しては、今でも私は毎日シグナルを保存しています。

(たまにMT4の操作ミスなどでシグナルが消えちゃって
 保存できない日もあったりしますが(^^;)

10月下旬から保存していますので、
現在までは1ヶ月半くらい、約30営業日ほどのシグナルを保存していますが、
今後も保存作業は続けていきますので、多分どんどん貯まっていくと思います。
(旧TURBO FXの時には約10ヶ月間、ほぼ毎日保存していました)

毎月終了毎に、前月のキャプチャー集をアップしていきますので、
いつでも好きな時にダウンロードしてください。

シグナルトレードと裁量トレードの良いとこ取りのツール
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PS.
もちろん、既にPLATINUM TURBO FXをご購入済みの方にもお渡ししますので、
ご希望の方はメールでお知らせくださいね。